ミソ 先生のインタビュー

ミソ 先生

出身国: 居住国:

自己紹介

こんにちは。韓国語の先生、キムミソと申します。 私は現在韓国で記者として活動しております。文書きを業とし、私が身につけた文書きスキルを皆さんに惜しみなく教えます。韓国人もよく間違えやすい韓国語や教科書では教えてない自然な韓国語を教えることができます。 私は2013年10月にワーキングホリデーで日本へ行って、2年間日本で住みました。ひらがなも知らなかった私が日本人と会話できるようになって、その時身についた語学の勉強方法もシェアします。 それでは授業でお会いしましょう。お待ちしております。

今住んでいるところはどんなところですか?

私は韓国のソウルへ住んでいます。私の家の近くにはホンデ、ハプチョン、ヨンナムドンなどソウルのホットスポットがあって美味しいお店も多いし、住みやすい町です。時に食べたい日本食は何でもすぐ食べられるので好きです。一番好きなお店はハプチョンにある「ヒツジヤ」です。本当においしい羊肉を食べられるのでたまに食べに行きます。

ミソ

そのお店の店長も日本人で日本の話をしながら食べることができるので楽しいです。そして日本曲だけ流れて本当に日本へいるような気持ちになります。もちろん超美味しい韓国の食堂もいっぱいあります。特に好きなのは 「더한쭈꾸미」です。쭈꾸미はイイダコで日本では売ってない韓国の料理なのでもっとオススメです。辛い物が苦手な方だと食べるのがつらいかもしれませんが、韓国の辛さに挑戦してみたいっていう方なら是非行ってみてください。

ミソ

先生が一番好きな韓国語は?

私は「정말」っていう韓国語が一番好きです。私が伝えたい文書の前に정말をつけるとその私の気持ちがもっと伝えてる気分になります。例えば「사랑해」より「정말 사랑해」、「고마워」より「정말 고마워」、 「반가워」より「정말 반가워」方が私がその時感じてることをもっと深く伝えられる気がしてよく使います。その半面に「너무」っていう言葉は否定的文書の前に来る副詞なので好きじゃないです。너무 싫어、 너무 어려워、 너무 맛없어みたいに使えます。だから皆さんも 「너무」よりは「정말」という表現をもっと使えてほしいです。

ミソ

韓国語の難しいところ、その克服方法を教えてもらえますか?

私は日本語の勉強を初めたばかりの時になかなか腕が上がらなくて諦めたいと思った時がありました。でも韓国語では「포기(諦めること)はキムチを作る時にだけ使う言葉だ」っていう話があります。「포기하다」は諦めるという意味ですが、포기は白菜を数える時にも使うからです。私はその文書を心に掛けて一生懸命勉強しました。教科書で勉強したことはその日にすぐ私の文書で書いて、話してみる練習をしました。どんだけ勉強してもすぐ話せない言葉は死んだ言葉だからです。だから早く韓国語で話したいなら沢山話すのが一番重要だと思います。韓国人と毎日話せばその会話のなかでも色んな表現を学ぶことができます。

先生の得意なレッスンはなんですか?

私は記者として韓国で働いてますので誰よりも正しい韓国語を教える自信があります。韓国人でも間違えた韓国語を使う人もたくさんいます。例えば「틀리다」と「다르다」がよく間違えて使われてる韓国語です。「틀리다」は間違える、「다르다」は違うという意味です。問題はその言い方をたくさんの人が使ってるので自分たちも間違えたことを分からないということです。でも私はそういうことも気にしなければいけない仕事をしてるので誰よりも正しい韓国語を教えることができると思います。

最後に、生徒の皆さんに何かメッセージをお願いします。

違う国の言葉を勉強してその国の人と会話ができるようになることは本当にドキドキする経験です。私も日本語を喋るようになった時感じました。その気持ちを皆さんも感じられるように一生懸命韓国語を教えます。私と楽しく韓国語の勉強しましょう。いつもお待ちしております。

ミソ

レッスンの予約

25分(1コマ消費)/ 50分(2コマ消費)

25分レッスンを予約 50分レッスンを予約